票になる政策しか考えない政治家が多すぎる
実際に家族や身内に介護が必要とならないと、「親を施設等に預ける」とか「施設等にはいくら費用がかかるのか」と云うような実感はないものです。だから安易に「預かってもらえる所を作る」と言った政策が支持を集めているように思います。しかし、そもそもご本人が自宅から離れることを望んでいるのか?承諾しているのか?介護される側の立場は弱いもの、簡単には投票にも行けない当事者の意思は置き去りにされているように思います。
そんな中で サービス付き高齢者向け住宅や有料老人ホーム、お泊り付きデイサービスやマンションの一室を利用した共同住宅が増えて介護の世界は変わりました。
世の中もアベノミクスや金融緩和で景気浮揚策がとられたものの格差は増大しています。
そんな中で、皆様と共にどのように生き抜いて行くかを考えて行きたいと思います。


2015年4月福島県に介護応援に出かけました。
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